リメディ現象の背景


タバコやコーヒー、お酒などの嗜好品の影響を調べるために、その嗜好品のサンプルを小瓶に入れて体の反応を確かめていました。
体が嫌がるサンプルを近づけると特定の臓器や筋肉が緊張します。体の何処かに痛みがおこることもあります。
サンプルを離すと、緊張や痛みは無くなります。
それ以外のサンプルを近づけてもそのような反応は起こりません。

どのようなサンプルを近づけるのか(または何をしているかすら)本人にわからないように、うつ伏せになってもらって実験しても同様の結果になります(再現性はうつ伏せのほうが高いです)。
施術によって体が変わると嗜好品に対する反応も変わるので、その確認に利用していました。

ある時、軽く触れる事すらできない緊張の強い患者さんに対して(触れるだけで嘔吐反射が起こりました)、触れる必要のないホメオパシーレメディを試してみようと思いました。ホメオパシーレメディの水溶液を小瓶に入れたもので体の反応を調べてその患者さんに合うレメディを選定しようとしているときに、小瓶がある部位に近づくとその患者さんが瞬間的に眠りに落ち、位置を変えると目を覚ますという不思議な体験をしました。

いくつかの部位を試しましたが、その患者さんは噴門と喉に瓶をかざすと眠りに落ちるし、それ以外の場所では大きな反応は起こりませんでした。
別のレメディを噴門や喉にかざしても何も起こりませんでした。
以降、「情報水を特定の部位にかざすことで起こる強力な反応がある」ことを様々なホメオパシーレメディで確かめました。

「この症状、この状態の場合はこのレメディをここにかざす」といったパターンを探しましたがなかなかうまくいきません。
同じような症状でも、様々な問題要因の複合で起こっているので、同じレメディが同じ部位で効果を発揮するケースは極めて稀です。

実験として扱える状態を考えると、ウイルスや細菌などの病原体の影響が適しているのではと考えました。
少なくとも、特定の病原体の影響がどのようなものであるかは探求できるのではないか?
そこで病原体の項目が多くあるライフ周波数から情報水を作ってリメディ現象を見直しました。

結果として、同じウイルスのリメディであっても、様々な組織に異なる影響を及ぼしていることなど、更に多くの疑問も生まれましたが、「特定の状態を変化させることで体を改善させる」ニューライフリメディ療法を確立することができました。
これによって、リメディ現象の効果的な活用方法を構築することもできました。



ニューライフリメディ療法の実践
リメディ現象の背景
ニューライフリメディ療法の考え方